伝わる理論 VIC

”結果が出る”のは理論あればこそ

伝わる話をするためのコツやアドバイスが、世に溢れています。ですが

「実際には役立たない」「簡単には身につかない」「もっと伝わるはずなのに」

と、もどかしく感じるとき、次はどう行動すべきでしょうか。

そんなときは、

方法論(HOW)の裏側にある理論(WHY)に目を向けてください。

コツのような小さなHOWでも、そこには必ず、なぜそうするかのWHYがあります。

このWHYをまとめ、さらに有効なHOWを引き出してまとめたものが

「伝わる理論VIC」です。

( *VICはボイスイメージコンサルティングの略)

理論というとちょっと硬いイメージかもしれませんが、

VIC理論はシンプルでわかりやすいのが特徴。

知れば、なるほどと思うものばかりです。

WHYの理論を知っているからこそ、どんな本番にも役立つHOWが実践できます。

理論がわかったら、体で実践してみる。

もしも思うように実行できなければ、理論に立ち戻って検証する。

そしてまた体を使って伝えてみる。

このように、理論と実践の両輪から学び取るからこそ、

もっと伝わるようになるのです。

聞き手に伝わる喜び、伝わる話ができる喜びを体験していただきたい。

そして、その先にある、新たな出会いやビジネスのさらなる成功を追求していただきたい。

ボイスイメージはお客さまの人生と共に活きる学びを提供していきます。

(下図:VICメソッドの基本的考え方)

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スッキリ言葉になる!VICサイクル

「内容がまとまっていなかったので、声や話し方まで意識できなかった」

「聞き手の反応が気になってしまい、考えていた言葉が言えなかった」

「人前では自信が持てない。声を出して堂々と、と言われても想像できない」

伝わる話ができなかった場合によく聞くコメントです。

さて、一体どこから手をつければスッキリ話せるのでしょう。

内容?声?話し方?聞き手の分析?

そんな課題解決のために「VICサイクル」です。

「V」は声、姿、話し方。

「C」は内容の総称。

「I」は発信による影響力。

これらVICの要素は互いに関係しており、伝わるために補完しあっています。

そして、実のところ、これらは既にあなたの中にあるものなのです。

簡単に解説しましょう。

まず「V=声、姿、話し方」は、

新たに取り入れるというより、自分の体から余計なものを取り除く作業をします。

余計なものを「ノイズ」と言いますが、

知らぬ間についていた話し方や動きの癖などが該当します。

これらは、気がついて意識をすれば早期に改善できます。

また、単にノイズとして取り除くだけでなく、

癖を「強みとしての個性」に昇華させる場合もあります。

実際にトレーニングでこの過程を通してお客さまが変わられていく様子は

自分本来の力を発見していく旅のようにも見えます。

興味深いことに、

「V=声、姿、話し方」で本来のご自身を発見されると、

「C=内容」に変化が起こります。

口から出てくる言葉が、変わるのです。

言いたいことがまとまらないとおっしゃるお客さまの口から、

ぽろっと素晴らしい言葉が生まれることも多々あります。

これは実際に体験していただかないとわからないおもしろさです。

「私、こんなこと言えるようになったんですね」とおっしゃる方もいれば

「すっきりしました、言いたいことが言えて」と笑顔になる方もいらっしゃいます。

今までもどかしくて言えなかったことが、

スッキリ!ご自身の言葉で話せるようになっていきます。

そして、VとCが揃うと自然に「I=影響力」が生まれます。

影響力は様々な印象の積み重ねです。

話す声、姿、話し方、そして内容がパワーアップすれば、

自然と印象が上がり、影響力も高まります。

このように、VICはサイクルになって伝わる発信を強めていくのです。

こうなると、冒頭に挙げた伝わらなかった際のコメントはこんな風に変わります。

「声や話し方が成長し、話がまとまりやすくなった」

「強い言葉で話せたから、聞き手を引き込んでいると感じられた」

「自信を持って挑めるとわかった、だから声にも姿にもパワーが出せた」

ボイスイメージのサービスは伝わるように話すことだけがゴールではありません。

スピーチプレゼンを通して、リーダーが世に放つ影響力を高め、

世界を変えていくリーダーをサポートすることです。

ぜひ、このVICサイクルで、さらに大きな可能性を切り開いてください。

(下図:VICサイクル 必須3大要素)

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「伝わる方程式」が体に染み込むメソッド

VICの理論と実践トレーニングのメソッドは、現在50項目あります。

理論あり、法則あり、方程式あり。

日々の練習方法や困った時の対処法まで。

これらを身につけていただければ、

一生、スピーチやプレゼンテーションで困ることはありません。

と言うと、なんだかと大変そうに感じられるかもしれませんが、

どうぞご安心ください。

机にかじりつく勉強ではなく、

話しながら身についていくメソッドです。

伝わったことが体感できるようになり、話すことが楽しくなります。

本来ご自身が秘めていた可能性の大きさに、気づいていただけるはずです。

メソッドは、これまでお客さまとのセッションで磨きをかけてきました。

今も進化を続けています。

常に、最もフレッシュな形で、お届けしてまいります。

(下表:VICメソッド50)

図1

図2

 

「VIC」は「ボイスイメージ®コンサルティング(Voice Image Consulting)」の頭文字。スピーチ及びプレゼンテーションの戦略的取り組み方を表すサービスの根幹です。

*「ボイスイメージ®」は、VOICE IMAGE 森 裕喜子の登録商標です。