「上手く話す」を超える

 

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「人前で話すことについて、あなたはどうなりたいですか?」とおたずねすると、
必ずと言っていいほど多くの方が「うまく話したい」とお答えになります。そのお気持ちは当然かと思いますが、うまく話すことがゴールにすれば、聞き手を動かす話し手になれるのでしょうか。

上手く話すことイコール聞き手が心を動かす、とは限りません。「訥々と話していたのに深く心に響く」こともありますし、「スラスラ綺麗には話していないけど、ぐっとくる」場合もあります。反対に、上手な話であっても記憶に残らない、そんなケースもあります。

この違いは一体どこからくるのか?ボイスイメージではこれを解き明かす「伝わる仕組み」を、真っ先に学びます。そうすれば、「上手に」ではなく「自分らしく」話すことの価値がわかり、話すことが楽しくなります。自分らしく自分の言葉で話せる。これは、上手に話すことよりも、明らかに聞き手の心を打ちます。

 

スピーチプレゼンはライブで行うマーケティング活動。だから戦略が必要です。ボイスイメージはお客様おひとりおひとりの可能性を誰よりも発見し、それを引き出すパートナーです。