経営者のスピーチトレーニング VOICE IMAGE® 森 裕喜子 プロフィール

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<ボイスイメージ 代表  森 裕喜子 プロフィール>

社長、トップエグゼクティブ、マネージメント層、プロフェッショナル対象のスピーチやプレゼンテーションに関するトレーニング・コンサルティングを行うコミュニケーション戦略/イメージ戦略の専門家。
日本初、声のイメージの専門家(ボイスイメージ®コンサルタント)。

幼少期よりピアノ、バレエ、ダンス、声楽、ジャズを学び、広くパフォーミングアーツに親しむ。
米国系製薬会社マーケティング部に勤務していた際、海外のスピーチプレゼンに触れ、日本人の発信力向上を痛感。
30年以上に渡る声の経験にマーケティング、イメージコンサルティング、コーチング、リーダーシップ各論を掛け合わせ、
2011年「ボイスイメージ®コンサルティング(VIC)」メソッドを開発して独立。
2017年「CPI会社力研究所(代表:長谷川和廣  ベストセラー「社長のノート」シリーズ著者)」パートナーに加わる。

・クライアントのアウトプットと内面を的確に分析し、論理と感性両面からのアドバイスで繰り広げるセッション式のスパルタトレーニングには定評がある。
・話し手の想いを言語化して引き出し、伝わるスピーチプレゼン(内容、話し方まで)の形にすることを得意とする。
・「頂天を目指す人のスピーチプレゼン戦略VIC」と示す通り、オリンピックを目指すトップアスリートや世界一・日本一に関連する企業、クライアントに縁が深い。
・東京2020まで毎日動画をアップし続けている。

清泉女子大学英文学科卒、B型、牡羊座。

著書「スピーチプレゼンは まず3秒黙りなさい」光文社(2015年4月)

 

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私がこの仕事を始めたのは外資系会社に勤めていた頃の体験がきっかけです。

ある時、本国から来た上司(アメリカ人)が就任スピーチをしました。

難しいことは一切言わず、最後にこう締めくくりました。

“Look ahead!(前に進もう)”

この言葉に、私のやる気スイッチは強烈なONになりました。

同時に、こうも思いました。

『日本人上司はなぜこういう話をしないのか』。

数年後、会社を辞めてメソッドを作り、今に至ります。

いま、日本人そして日本の国の発信力が問われています。

単にプレゼンがうまい、話が上手だ。これが大切なのではありません。

人を動かす発信の大前提は、自分の言葉で自分らしく伝えることです。

頂天を目指す人のスピーチプレゼンを戦略的にサポートいたします。